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曇くもり空ぞらに射さし込こむ幾いくすじの光ひかりの梯子はしごの海うみで
君きみが見みてたその先さきにあるものを掴つかもうとしていたあの日ひ
つながれた指ゆびに「自分じぶんたちの音おと」が響ひびいてた

GRIP a HAMMER
振ふり上あげる僕ぼくらは無限むげんで
GRIP a HAMMER
振ふり上あげた右腕みぎうでかぼそくても

知しってたでしょ
無茶むちゃしたふたりの背中せなかには嘘うそでも羽根はねは生はえたから

邪気じゃきだらけ無邪気むじゃき
神かみがいじわるしても何なにも驚おどろきはしないよ
たとえこの先君さききみにもっと大切たいせつなものができても

GRIP a HAMMER
瑠璃色るりいろのハンマーになりたい
GRIP a HAMMER
打うち砕くだく不安ふあんが山積やまづみだけど

知しってたでしょ
退屈たいくつをたたき壊こわすコツはもうあのとき見みつかったから

Ahhhhhh...
たとえこの先君さききみが
ここに飽あきてしまって
去さっても

GRIP a HAMMER
振ふり上あげる僕ぼくらは無限むげんで
GRIP a HAMMER
振ふり上あげた右腕みぎうでかぼそく
GRIP a HAMMER
つらいことがふりかかってきても
GRIP a HAMMER
想おもいだせばやっていけるだろうね

ふりだしじゃない
あなたの手ての中なかには最強さいきょうの武器ぶきが握にぎられているから