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遠とおいとこから見みているような 自分じぶんの事ことじゃないような
静止画せいしがのよう 止とまるしかない まるで動うごけない体からだ

夜よるの街まちで瞳ひとみが追おう 赤あかく瞬またたく非常灯ひじょうとう
それは何なにかをまた壊こわして また作つくり直なおすサイン

変かわらないでって 誓ちかいたてたって
朝日あさひの中消なかきえて行ゆくように
この思おもいだって このせつなさだって
夜よるの闇やみに隠かくしきれなくて

再生さいせいボタンをただ押おしたような 終おわりが唇くちびるから出でてきた時とき
外そとを流ながれるヘッドライトに照てらされた

夜よるの街まちで瞳ひとみが追おう 通とおり過すぎて行いくタクシー
それはいつでも立たち止どまらず流ながれるためのサイン

変かわらないでって 誓ちかいたてたって
朝日あさひの中消なかきえて行ゆくように
この思おもいだって このせつなさだって
夜よるの闇やみに隠かくしきれなくて

あなたに思おもう 思おもいの全すべてが大おおきすぎて
不安定ふあんていな世界せかいも視界しかいの全すべても壊こわれそうだよ
支ささえきれもしないで 包つつみきれもしないで

lalala

耳鳴みみなりのように鼓動こどうがなる エマージェンシーサイン

変かわらないでって 誓ちかいたてたって
街まちの灯あかり滲にじんでしまってる
夜よるの淵ふちにたって 金縛かなしばりにあって
踞うずくまってまた歩あるき出だす
押おし出だされるように この思おもいが朝日あさひに溶とけて行ゆく
この悲かなしみだって このせつなさだって
光ひかりの中溶なかとけて行ゆくから