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よみがな
涙なみださえ 流ながさずに
あの日ひから 待まち続つづけた

夜よるには想おもい出だす君きみの音ね
フォルテの雨音あまおとの中なか Ah-

空そらを翔かける流星りゅうせいは
今いまも闇やみを照てらしてる
触ふれた君きみの冷つめたさを
確たしかめる様ように

何なにを聴きき 何なにを見みた?
今日きょうもまた 繰くり返かえすの?

意味いみなど探さがす程ほど 虚むなしく
デジタルな音おとを刻きざむ Uh-

空そらを翔かける流星りゅうせいを
君きみも此処ここで見みていたね
今いまは心こころに一粒ひとつぶ
輝かがやいているよ

夜よるには想おもい出だす君きみの音ね
フォルテの雨音あまおとの中なか Ah-

空そらを翔かける流星りゅうせいは
今いまも闇やみを照てらしてる
触ふれた君きみの冷つめたさを
確たしかめる様ように

彼方かなたへ 歌声うたごえよ 舞まい上あがれ