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よみがな
うつむき笑わらうその頬ほほをつたう涙一粒なみだひとつぶ

強つよがる君きみの裏側うらがわに 隠かくすための息いき 笑顔えがおは曇くもって
砕くだけて散ちったガラスのように 僕ぼくに突つき刺ささる

胸むねの痛いたみさらけ出だしていいよ

いつでもその笑顔えがお 救すくわれてきた僕ぼくなんだ
今いまだけ泣ないていいよ ずっとここにいるから

追おいかけた夜明よあけを見失みうしない

戸惑とまどって振ふり向むけば 何なにも言いわなくてもずっと
傍そばにいてくれたのを 今いまも忘わすれないから

言葉ことばじゃうまく伝つたえられずに
時間じかんだけが無情むじょうに過すぎてくけど

いつでもその笑顔えがお 救すくわれてきた僕ぼくなんだ
今いまだけ泣ないていいよ ずっとここにいるから
ただ 僕ぼくはここにいるから

うつむいていた顔上かおあげて君きみが笑わらう時ときまで