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なみおとさそわれて フラフラと散歩道さんぽみち
なにかんがえず かぶふねわけって

いつかぼくうみえて このしま旅立たびだときるけど
わすれないきみ三線さんしんおと島歌しまうたもここでひびいてくよ
かなしい時代じだいえて たのしいわらごええてくれた
人達ひとたちへありがとう いつまでもずっとつづくだろう…

しまこえぼくらのなか まず おどりだすのさ
あめはきっと 明日あすはなかすために ちからをくれるのさ

いたいほどにりつける陽射ひざしにかおしかめては
たしかにうつってる そだったまち 楽園らくえんひろがる

颯爽さっそうぎた日々鮮ひびあざやかに かぜさそわれうたうサトウキビ
産物さんぶつ美味びみれて きみつたえるおも当然とうぜん方言ほうげんはな
わらないその笑顔えがお軟弱なんじゃく明日あしたつつんで
あつ眼差まなざこうぜ!! 陽射ひざびて さぁ あゆみだそう

しまけた ぼくこえとどくために つよきるのさ
とおくもっと だれかにもっと ゆめえが辿たどけるはずさ

った過去かこふさくらやみなみだもり
やがてそれが希望きぼうとなり あいするひとわらとなり
いまたしかにこのしまなやみをかかえて、いてるさ
そのすべてをいてぼくちかうんだ そう…
わらないあいうたうだろう

しまこえぼくらのなか まず おどりだすのさ
あめはきっと 明日あすはなかすために ちからをくれる

きみこえぼくこえとどくために つなぐのさ
つよくもっと だれかにきっと ひびわたおもいはかなうのさ