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よみがな
いつもと変かわらないあの場所ばしょであなたと…

この世界せかいにとって必要ひつようないもの
創つくり出だした罪つみ 知しらないでいたね

まぶたを閉とじれば浮うかんでくる痛いたい景色けしき

無意味むいみな争あらそいが繰くり広ひろげられて
逃にげ惑まどう人ひとの群むれ もう見みたくない

もう一度いちどだけ願ねがいを叶かなえて
幸しあわせだったあの頃ころの夢ゆめを見みせて
この僕ぼくににとってたったひとつの
宝物たからものだった あなたは何処どこへ…

あの日ひの出来事できごとを ひとつひとつ
思おもい出だすたび 溢あふれ出だす涙なみだ

この背中せなかに翼つばさがあれば
変かわり果はてたこの地ちを離はなれてゆける
現実げんじつから逃にげてもかまわない
手てをのばせば今いまにも届とどきそうな
星ほしがキラメく あの宇宙そらへ…