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夏なつの舗道ほどう 2ふたつの影かげ
だんだん近ちかづいて
ゆっくりと ひとつに重かさなるよ
急きゅうに黙だまらないで 息いきが止とまりそう

逃にげるようにじゃなく ひたむきに
いつも何なにか追おいかけるような
そんな君きみの生いき方かたが好すきよ
くしゃくしゃな笑顔えがおも いとおしい

胸むねいっぱいのこの愛あいを 誰だれより君きみに
この頃夜ごろよるになると明日あすは
どんなコトが起おきるのかワクワクしてる

名前なまえで初はじめて呼よばれた日ひ
前髪まえがみを切きった
今日きょうもまた しゃべりすぎて自己嫌悪じこけんお
でも目めが合あうと 優やさしく笑わらってくれたね

胸むねいっぱいのこの愛あいを 誰だれより君きみに
言いえないキモチ早送はやおくりして
今いますぐホンキの好すきを伝つたえたい

流行はやりよりも似合にあう服ふくを選えらんでる
他人ヒトの目めを気きにしないでいつもいようね

胸むねいっぱいのこの愛あいを 誰だれより君きみに
おはようとおやすみの間あいだに
ずっと2人ふたりだけの時間ときを刻きざみたいな

胸むねいっぱいのこの愛あいを 誰だれより君きみに
夏なつの向むこう側がわにはきっと
もっと愛あいし合あう2人ふたりがいるよね