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君きみにそっと降ふる雨避あめさけてあげれる僕ぼくでいたいから
やがて止やんだその後あとでもね 隣となりでギュッと手てを握にぎっていたいから

明あかるく振ふる舞まう君きみの奥おくには 寂さみしさがいる事ことはわかるよ
仕事帰しごとがえり道みち 雨模様あめもよう 何なにが出来できるかを考かんがえたよ

例たとえば泣なけずに水溜みずたまりが 出来できるぐらい涙なみだが溜とまるなら
君きみを笑わらわせる 笑顔映えがおうつしてみる そしてこれ以上悲いじょうかなしむ事ことないように

君きみにそっと降ふる雨避あめさけてあげれる僕ぼくでいたいから
やがて止やんだその後あとでもね 隣となりでギュッと手てを握にぎっていたいから

幸しあわせな日々ひびと死しにたい日々ひびが 代かわる代がわる人ひとを取とり巻まくけど
この世よに居いる意味探いみさがしてく 24時間にじゅうよじかんキョロキョロしてる

もしも心打こころうち砕くだかれて バラバラになるその前まえには
面倒めんどうくさがらず 教おしえてみてよ こんな僕ぼくでも何なにか伝つたえれるから

君きみが君きみで居いられる事ことが何なにより生いきてく意味いみに変かわる
やがてきっと心こころの隅すみに笑顔生えがおうまれる それに気きづけますように

アスファルトこぼれて消きえた 雫しずくのように悲かなしみが
君きみを避さけて通とおるように 肩かたが冷つめたく震ふるえないように

君きみにそっと降ふる雨避あめさけてあげれる僕ぼくでいたいから
やがて止やんだその後あとでもね 隣となりでギュッと手てを握にぎっていたいから