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君きみは夢ゆめを追おいかけ 海うみを渡わたる旅人たびびと。
僕ぼくは見みてるだけしか出来できないから、歌うたうよ。
何なにもかもが新あたらしい、遠とおい国くにでの暮くらし
あんまり頑張がんばりすぎないで、体からだは正直しょうじきだよ。

夢中むちゅうになり過すぎて、本当ほんとうの自分じぶんまで見失みうしなわないでね。
いつも一人ひとりで考かんがえ過すぎて、全部背負ぜんぶせおってしまう君きみだから。

泣ないてしまう程辛ほどつらいのは、一番頑張いちばんがんばった日ひの証あかし。
そんな自分じぶんを時々ときどきは、休やすめてあげなきゃ駄目だめだよ。

君きみは夢ゆめに問といかけ、日々ひびの答こたえを探さがす。
身みに付ついてゆくものは見みえないから、不安ふあんで。
だけど心配しんぱいないよ、強つよく信しんじたものは
君きみが逃にげ出ださない限かぎり、裏切うらぎらないよ きっと。

真まっ直すぐな想おもいはやがて届とどくから、自分じぶんを曲まげないで。
いつの日ひか一人ひとり、また一人ひとりと、君きみの心こころを 受うけとってくれる。

君きみの描えがいた未来図みらいずに、色いろが一ひとつ増ふえる度たびに
君きみの笑顔えがおが華はなやかに、誰だれかを勇気ゆうきづけていくよ。

泣ないてしまう程辛ほどつらいのは、一番頑張いちばんがんばった日ひの証あかし。
そんな自分じぶんを時々ときどきは、休やすめてあげなきゃ駄目だめだよ。
君きみの描えがいた未来図みらいずに、色いろが一ひとつ増ふえる度たびに
君きみの笑顔えがおが華はなやかに 誰だれかを勇気ゆうきづけていくよ。
どんな季節きせつも 意味いみの無ない風かぜは吹ふかないはずだから、
強つよく儚はかなく咲さく花はなのように、今いまを受うけ止とめて
弱よわい自分じぶんに負まけないで。