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よみがな
たまのやすみだ あるこうか
骨抜ほねぬきになった商店街しょうてんがい
ぶらりぶらりと よどみもあるいていこうぜ

まったくシロいシロいいき
親父おやじのアツさをほんのりまし
あたたかさなんぞを「ホ」の字口じぐち息子むすこにむける

今年ことしまれゆきなどりました
なぜだかとても あたたかく
些細ささいなことを いつまでも もらして おれまち

ゆきだるまをつくろうぜ
ダイナミックなりをして
ごろりごろりと ころがしてけ 何処どこまで何処どこまでも

おまえがいなけりゃ おれはじまらない
おまえがいることが…

おれのウタはさ おまえでもあるから
とどくといいな とどきゃいいな
寒空越さむぞらこえて ゆきけりゃいいなぁ
もりもれ

今年ことしまれゆきなどりました
いつまでもこのらしに
けていければいいな
そう、本気ほんきふけ