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れたかぜをいまつかって
きみらす足音あしおといたよ
まるでまえくみたいで
なぜかなみだまらなくなった

見上みあげてもながれるくもはいつかえていくよ
こたえはいつでも先回さきまわりで…

わすれたフリできみ
ここでえればむけど
たとえその温度おんどれられなくても
ここできみうつればいいな

はしかぜをいまつかって
きみつつ風景ふうけいったよ
まるでゆめのようなゆめみたいで
なぜかかたちこえいた

けばのこした足跡あしあとえていたよ
おもえばいつでも過去かこてて…

てきたものがゆめだったと
つよねがうのはもうめよう
たとえその出口でぐち見当みあたらなくても
ここにきみ風景ふうけい

わすれたフリできみ
ここでえればむけど
たとえその温度おんどれられなくても
ここでまりたくない

しんじてきたものがゆめだったと
いまはおもいたくいんだ
たとえその出口でぐち見当みあたらなくても
ここにきみ未来みらい
いまおもうよ