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よみがな
眠ねむれない夜よるをたどれば
もう 気きが狂くるいそうで
真夜中まよなかの現実げんじつと夢ゆめ
もう それさえもわからなくなる

ちぎれそうで早はやく夢ゆめを見みたくて
棘とげで毒どくを飲のむ 眠ねむれない夜よ

心こころは壊こわれ考かんがえる事ことさえもできず
幻まぼろしの中なかで何なにかをつかむまでは‥‥帰かえらない

退屈たいくつをもてあます日ひは
夜よるの街まちで風かぜを切きる
つまらない、じゃぁとりあえず
遊あそび上手じょうずな彼女かのじょの場所ばしょへ

とぎれそうで 何なにがしたいわけじゃない
もう堕おちてゆくだけの 眠ねむれない夜よ