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時間じかんのない朝あさから
長ながい長ながい夜よるまで
きちんと完走かんそうしたら
レンジの音おとが鳴なった

愛あいする人ひとのその寝顔ねがおに
静しずかに口くちづけた
その日ひの最後さいごに

のたうち回まわって
這はいつくばって
悪わるあがきの果はてに終おわっていくのが人生じんせい
day by day
分わかっていくのだろう
こうやって

僕ぼくたちの星空ほしぞらよ
さよなら

機嫌きげんの悪わるい朝あさと
運うんの悪わるい夜よるまで
きちんと完走かんそうしたんだ
イチローのニュースを消けした

愛あいする人ひとのその笑顔えがおに
静しずかに涙なみだした
そっと心こころの中なかで

雨あめのちくもり時々雷雨ときどきらいうで
雨上あめあがりの窓際まどぎわで終おわっていくのも人生じんせい
day by day
分わかっていくのだろう
こうやって

僕ぼくたちの青空あおぞらよ
さよなら