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よみがな
淡あわいブルー 風かぜにビビるウィンドウ
サマーデイ 蛍光灯けいこうとうハレーション
ぬるいコーク飲のんでまったり遠とおくを見みる君きみは
愛あいの影かげに怯おびえてんのさ

燃もえるファイアー 天井てんじょうの裏うらまで
飛とばすシガレット 煙けむまみれの部屋へや
走馬灯そうまとうみたいに明あかりがマダラにみえて
生せいの瞬間しゅんかんを見みつけた

気けだるさに蹴飛けとばされ
僕ぼくたちはひとつになりたがるさ

いかれた君きみとふざけた僕ぼくの清純せいじゅん
群青色ぐんじょういろに長ながい夜よるを破壊はかいしよう

乾かわき合あう世よの中なかに唾つばを吐はき
水みずを飲のんで眠ねむるさ

いかれた君きみとふざけた僕ぼくの清純せいじゅん
群青色ぐんじょういろに長ながい夜よるを破壊はかいしよう

「明日あしたと未来みらいは誰だれのために在あるの?」
君きみはいつも同おなじことばかり聞きく

I know