文字サイズ
よみがな
くだらないはなしをしながらあるいたあのみちを、きみはまだおぼえていますか」
りない言葉ことばかたってくれたあのゆめを、きみはまだいかけていますか」

「もう二度にどきみかせたくないから、とおくで見守みまもることをえらぶよ」
きみさえしあわせならぼくのことなんてさ、わすれてしまってもかまわないんだ」

まるでまり文句もんくみたいな言葉ことば
そこにあるうそ見抜みぬけないなら

何度なんどだってやりなおすよ
ぼくいきまるその瞬間ときまで
時間じかんはまだあるから
いまはもうすこしだけぼくじゃない"ぼく"をあいしていてね

名前なまえらないほかだれかが こんなぼくのことを馬鹿ばかにしたとしても
ひとうその常識じょうしき楯突たてついてみたいな
傷付きずつけたぶんだけ傷付きづついてみたいな

ぼくにするのはまっていつも わすれることの出来できないいたみなんだ
でもぼく何処どこかにみちつくれるほど器用きようじゃないから

何度なんどだってやりなおすよ
なんておろかなやつだとわらわれても
かんじたものすべてが どこかとおゆめだったとしても
もう一度触いちどふれたいから
どうかもうすこしだけぼくじゃない"ぼく"をあいしていてね