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とおくのそら まわはな円陣えんじんかまびすしさに
あのや あのえてきた分岐ぶんきます

かげろうにりて みちむすめ
高台たかだいあらわれた らぬ広野ひろのなつかしく

あれがゆめせたまちかげこえがささやいた
幾千いくせん分岐ぶんきえたとき

くらがりの賢人けんじんてられた日々ひびあつ
海沿うみぞいに 海沿うみぞいに らぬほのおおどらせた

あーマントルが饒舌じょうぜつげて
てられたひといわうよ
あーしずかなしずかなむすめ視野しや
あー見知みしらぬみやこともりだす

たかそら しゅえるごとくの雲模様くももよう
あのや あのや あのときくしたみち

かえゆめかぜときくだ
川沿かわぞいに 川沿かわぞいに らぬ至福しふくはな

あーマントルが饒舌じょうぜつげて
てられたひといわうよ
あーしずかなしずかなむすめ視野しや
あー見知みしらぬみやこともりだす

あーマントルが饒舌じょうぜつげて
てられたひといわうよ
あーしずかなしずかなむすめ視野しや
あー見知みしらぬみやこともりだす