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ばしてみても とおそらした
ぼくらはどこまでゆけるのだろう?

かぜかれながら れるはな
つよさとはかなさをかかえていている

かなしみにふるまるより
ここにいること きざんでぼくあるいていく

このこええない このはなさない
いつまでも どこにいても 勇気ゆうきしんじて
おな景色けしきおなゆめたい
まもいまがある ぼくらをんでいる

そらあかめて しず太陽たいよう
してけることはないから

暗闇くらやみなかにも ひかり
まぶたをじればたしかにかんじられる

このよるはいつかけてゆくだろう
けないこころ 何度なんどぼくがれる

とめどないおもいが まらない鼓動こどう
いつまでも どんなときも 明日あしたつづいて
かすかなひかりでも ぼくらはしんじたい
そのさき未来みらいがある きみたいから

このこええない このはなさない
いつまでも どこにいても 勇気ゆうきしんじて
おな景色けしきおなゆめたい
まもいまがある ぼくらをんでいる