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よみがな
えない よる素直すなおさみしくて
えない つきかりに まれそう

いまでも わからないよ
まえよるさみしいかお意味いみ
うつむいたまま その手振てふった
わけでさえも

あの日君ひきみわなければ
いとしささえ らないまま
いつでも ぼくそば
わらっていて ほしかった
おもかえ二度にど二度にど
もどらぬとき

いたい あわ気持きもちは ためいき
えない にがおもいは ぼくあやま

きずつき きずつけ
ずっと二人ふたり ってきたみち
すべ無駄むだえた日々ひび
えてくれた

このこころえないまま
おもだけ あふれてる
女々めめしい このおもいを
わらってくれ 今更いまさら
おもかえ二度にど二度にど
とどかぬ距離きょり

あの日君ひきみわなければ
いとしささえ らないまま
いつでも きみそば
わらっていて いたかったよ
出会であった記憶達きおくたち
いまでもまだ あざやかに
よみがえはかなすぎて
ぼくこころ ける
おもかえ二度にど二度にど
かえらぬとき