文字サイズ
よみがな
あいしたかずだけの わかれとなみだ
ぼくらをやさしく つつ
そんなは いつもおなじように
むねなかのこわずかな希望きぼう
もとつづけてる
かってた きみのこと
うしないたくないと

またとおぎてく
時間じかんだけが ふたつのかげ
ひとつにして くれるはず
しんじたのに

あのそらがもう一度いちど 微笑ほほえんでくれたなら
きっと あるいてゆける
永遠えいえん孤独こどくくすぼくこころ
つかまえて
このままそそあめなかながなみだ
ぼくちかうよ
きみのことけっしてわすれはしないから
ずっと ぼくなかにいて

をつなぎ ふざけあっていた
ぼくらはいつでも
そんなかえつづくとおもっていた

まだ鮮明せんめいなまま
色褪いろあせずに のこ笑顔えがお
いとおしくて せつなくなる
この気持きもちは

永遠えいえんわらない だからぼく
まえかって あるいてゆける
大切たいせつなものをくしたいたみをかかえて
いまはただ
にしたぬくもりがきみぼくつないでくれる
だからもう一度いちど
このそらねがとどくまでいのりをこめて
うたつづけるよ

ぎてゆく時間とき 何度なんどでも
季節きせつをこのむねなかもど

あのそらがもう一度いちど 微笑ほほえんでくれたなら
きっと あるいてゆける
永遠えいえん孤独こどくくすぼくこころ
つかまえて
このままそそあめなかながなみだ
ぼくちかうよ
きみのことけっしてわすれはしないから
ずっと ぼくなかにいて