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そして訪おとずれた最後さいごの闇やみを分わかち合あって 息いきを殺ころした
いつか別々べつべつの顔かおをしている2人ふたりの事ことを 許ゆるせるのなら
このままずっと

目覚めざめた時ときの愛いとしさよ 儚はかなすぎる香かおりもっと
遠とおく遠とおく聞きこえる鐘かね 狂気きょうきを感かんじていたい
そうずっと

夢ゆめに堕おちただけの天使てんし 汚けがれた時ときを嘆なげく女神達めがみたちよ

少すこし疲つかれた顔かおで笑わらってみせるお前まえの事ことを 見みつめて眠ねむる
きっとどこまでもこの悲かなしみが続つづくのなら 消きえてしまおう
そう今いますぐ

叶かなうはずのない夢ゆめでいい ごらん、世界せかいは苦くるしみに
遠とおく遠とおく聞きこえる鐘かね 狂気きょうきを感かんじていたい
そうずっと

目覚めざめた時ときの愛いとしさよ 儚はかなすぎる香かおりもっと
遠とおく遠とおく聞きこえる鐘かね 狂気きょうきを感かんじていたい