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空そらが太陽たいようを抱だきまどろむ君きみは僕ぼくに
しつこいほどディープなキスをせがみ
「ねえ あたしは誰だれよりもあなたを愛あいしてる」と
僕ぼくより残酷ざんこくな歌うたを歌うたう

はかない人魚にんぎょのように夜よるが明あけたら
海うみの中消なかきえてゆく

僕ぼくはまだ若わかさを裏切うらぎる事ことできずに
君きみの中なかに咲さいた欲望よくぼうだけ見みた

やわらか乱みだれ髪がみに指ゆびをからめて
泳およいでく誘惑ゆうわくの海うみに

まぶしい身体からだにこの胸むねを焦こがして
溺おぼれてくどこまでも時ときを止とめたまま
海うみより激はげしく苦くるしいこの恋こいよ
追憶ついおくのマーメイド Forever

夕闇ゆうやみせまり最後さいごの夜よるが明あけたら
泳およいでく静寂せいじゃくの海うみに

まぶしい笑顔えがおにこの胸むねを焦こがして
溺おぼれてくどこまでも強つよく抱だいたまま
海うみより深ふかくて苦くるしいこの恋こいよ
二人ふたりは記憶きおくに永遠とわのカギをかけ
さよなら真夏まなつに燃もえて終おわる恋こいよ
追憶ついおくのマーメイド Forever