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溜息ためいきが溶とける部屋へや
明あかりもつけないで
何なにか言ゆうわけでもなく
時間ときが ただ流ながれてゆく二人ふたり

慣なれ過すぎてしまったのかも
良よくも悪わるくも
輝かがやいていた季節きせつが
まるで 白昼夢はくちゅうむみたいに思おもう

あの頃ことにはもう 戻もどれないから
ピリオドを打うちましょう
今いまここでサヨナラを

悲かなしいけれどエピローグ
お互たがいの明日あしたのために
涙拭なみだふいてサヨナラ
そういつだって いまだって愛あいしてる
キリがないのエピローグ
それぞれの未来みらいのため
あなたと紡つむいだstory
そういつだって 忘わすれない
振ふり向むかないで そのまま行いって お願ねがい

一人ひとりでは広ひろいソファ
何なんにも出来できなくて
若わかすぎたあの頃ころなら
背中せなか 追おいかけ走はしっていたでしょう

簡単かんたんにはまだ 消けせないけれど
ピリオドで良よかった
心こころからサヨナラを

歩あるき出だすよプロローグ
あなたのいない明日あしたへと
胸むねの奥おくへサヨナラ
そういつだって いまだって愛あいを想おもう
これでいいのエピローグ
この恋こいは美うつくしいまま
キレイな想おもい出ででthe end
そう永遠えいえんに 忘わすれない
切せつないけれど 最後さいごの1いちページ おしまい