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通とおり過すぎてく一面いちめんの青あおさを
照てらした金色きんいろの月つき 誰だれを見みてる?

数分前すうふんまえはあの場所ばしょに立たってた
それはもう今いまこの時ときに過去かこになるの?

切せつない程ほど 無情むじょうな程ほど そっと佇たたずむ月つきさえも
光ひかりはまた色いろを変かえどこかに届とどくだろう

どうする事ことが一番いちばんいいのかを
自分じぶんで悟さとる時ときには既すでに遅おそくて

シアワセなんてよく解わからないけど
進すすんで行いくしか無ないのは解わかってるよ

悲かなしい程ほど 無情むじょうな程ほど そっと佇たたずむ月つきの様ように
答こたえもまた色いろを変かえ何なにかを示しめすだろう

色いろんな何なにかを選えらび 色いろんな何なにかを捨すてても
それが今いまの僕ぼくを作つくった

切せつない程ほど 無情むじょうな程ほど そっと佇たたずむ月つきさえも
光ひかりはまた色いろを変かえどこかに届とどくだろう

悲かなしい程ほど 無情むじょうな程ほど そっと佇たたずむ月つきの様ように
答こたえもまた色いろを変かえ未来みらいを示しめすだろう