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その涙なみだが乾かわいたなら どうか明日あしたはグッとこらえて
光指ひかりさすから 生いきていたら 誰だれの下したでも空そらが変かわるように

信しんじるものが間違まちがいなんて 誰だれも思おもいたくない
ただ それでは意地いじの張はり合あい 打うち返かえし合あう我がのラリータイム
認みとめなくていい 正たださなくていい それを少すこしだけ許ゆるせばいい事こと
自分じぶんの弱よわさを知しれば知しるほど 人ひとのありがたみ感かんじとれるもの

力りきみ過すぎてた毎日まいにちに今いまとなって沁しみる 必死ひっしに突つき通とおしたプライドの中なかで
嘘うそをつく事ことで見みえてきだした本音ほんね そうやって 自分見じぶんみつめ 晴はれるその日ひまで

あぁ この日々ひびの中なかに あぁ 意味いみなんてないから
ただ いつか孤独感こどくかんじるから だから今いま 寄より添そい生いきてる

考かんがえ過すぎ 病やんでいく日々ひびに 周まわりも見みえずに 常つねに力りきみ
何なにか知しらずに何なにかにもビビり 解わからぬものを悩なやみ抜ぬく日々ひび
諦あきらめれば楽らくかって 終おわらぬ悩なやみに疲つかれ果はて
ダメだと力ちからが抜ぬけた時ときに 何故なぜだか バカらしく感かんじた世よの中なか

どしゃ降ぶりの雨あめの日ひは願ねがう晴はれ 太陽続たいようつづけば大地だいちは枯かれ
また乞こう事ことになる恵めぐみの雨あめ
繰くり返かえす季節きせつめくる中なかで 今いまは大地肥だいちこやす雨あめなら 芽生めばえる力ちからが育そだつ土つちの中なか
耐たえて栄養えいようを溜ためる時期じきまだ どうせまた晴はれりゃ雨あめが恋こいしいから

あぁ この日々ひびの中なかに あぁ 意味いみなんてないから
ただ いつか孤独感こどくかんじるから だから今いま 寄より添そい生いきてる

この山やまを登のぼると決きめて 年月ねんげつという道みちを駆かけ抜ぬけて
足場あしばもなく進すすんだ道みち 寒さむさで心こころも凍こおった日々ひび
easyな事ことではないと分わかってる
地道じみちに1日いちにち 確たしかな一歩いっぽ これこそが自分じぶんの自信じしんとのセット

力りきみ過すぎてた毎日まいにちに今いまとなって沁しみる 必死ひっしに突つき通とおしたプライドの中なかで
嘘うそをつく事ことで見みえてきだした本音ほんね そうやって 自分見じぶんみつめ 晴はれるその日ひまで

あぁ この日々ひびの中なかに あぁ 意味いみなんてないから
ただ いつか孤独感こどくかんじるから だから今いま 寄より添そい生いきてる

きっと死しぬ前まえぐらいだって 日々ひびの理由りゆうがわかるなんて
生いき急いそぐ事ことはないんだって その涙なみだ どうか明日あしたこらえ