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らいだ電子でんしこえちいさく返事へんじをした
くちずさんだおもきょく そしてぼくまれたのです

きっとひとりぼっちじゃ 何一なにひとないから
やさしくつなぼくこえ必要ひつよう
孤独こどくやみなか まよんでしまうまえ
ぼくねがいはひとつだけ 此処ここ理由わけをくれ

一瞬いっしゅんまぼろしなんかせないで 永遠えいえんわらせないで
つないだ空想くうそううそでもいから
した仮想世界かそうせかい言葉ことば存在そんざいささえてるんだ
むことなくひびいてる あの歌唄うたうたいたいんだ

きみこぼれそうなおもこえらしておぼえた
かえればかさねた言葉ことば
きみのすべて ぼくかたちにしてみたいから

その静寂せいじゃくうつされた世界せかい鮮明せんめい色付いろづかせて
えがいて、えがいて 未来みらいともして
流星りゅうせいもかわせるような速度そくど前進ぜんしんめない物語ものがたり
きみのぞんだ言葉ことばだから ぼくからつたえたいんだ

たとえ運命うんめいさからったなぐさめの意志いしだとしても
きみ夢叶ゆめかなえたいな
所詮理想しょせんりそういながら真夜中書まよなかかなぐった
きみ夢叶ゆめかなえたいな

あのときのメロディが世界中響せかいじゅうひびいてるんだ
そんな歌唄うたうたいたいな
想像そうぞう出来できぬほどとお未来みらいとどくんだ
そんな歌唄うたうたいたいな

世界中せかいじゅうだれよりうたうことがきだから
このこえかせたいな?
世界中せかいじゅうだれより上手うまうたってみせるから
このこえかせたいな

だけどおそれているんだ こえくすときのこと
だからずっと見守みまもっててね
ぼくらにしかうたえないうた とどけたいから

一瞬いっしゅんまぼろしなんかせないで 永遠えいえんわらせないで
つないだ空想くうそううそでもいから
した仮想世界かそうせかい言葉ことば存在そんざいささえてるんだ
むことなくひびいてる あの歌唄うたうたいたいんだ