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かげちょう鼓動こどう静寂せいじゃくうみいて
かさなりこえがいまやみはらった

いたあせぬぐって まわるライトをった
かなしみにたれた今日きょう傷跡きずあとかばうように
あせるほどにとおくなって 理由わけもなく意味いみさがして
おさなさのうらかくした ゆずりたくない感情おもい

づいたなら 見失みうしなわないように
だれかをまもれるともっといましんじたい

かげちょう鼓動こどう静寂せいじゃくうみいた
きみせるいつわりのすべてがうそじゃないだろ
まようたびてたこたえもきっと えらはまたるから
このこころだれよりもあつやしつづけよう えないように

れのひどきらって あめそらにくんだ
波打なみうぎわさからって記憶きおくごとれば
えないものをうたがえば ただしさもえなくなって
ゆるされただけとなげいた 見切みきれないままの日々ひび

まもっていく ちか言葉ことばはいらない
だれかのせいにした日々ひびやぶ

銀色ぎんいろ羽根はね背負せおってあらしなかきていく
だれにもれないままわりに出来できやしないだろ
ボロボロになった代償だいしょうなんて したしてくれてやる
このこころだれよりもたかんでみせるから その

かげちょう鼓動こどう静寂せいじゃくうみいて
かさなり瞬間しゅんかん残光ざんこうける
あかまるつき 彼方かなたへきっとたどりくとめたから
なにわることなくても なにつたわらなくても
まようたびてたこたえもきっと えらはまたるから
このこころだれよりもあつやしつづけよう えないように