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そっと ぎゅっと きしめたい
えばきっと つたわるほう
“まもりたい”

こころから いとしい
ことにならなくて つのる もどかしさよ

うれしいとき さみしいとき
ただ そばにいたいとき どんなときも

そっと ぎゅっと きしめたい
えばきっと つたわるほう

まもりたい きみのすべてを
その笑顔えがおわらぬように
こので あたためたい

まもりたい うだけで
このかいいちばん やさしいぬくもり
ちてゆくのさ

いのちをもらった瞬間とき
おおきなむねなかったあいのしるし

あの かんじたきずな
いま きみ明日あしたにも つなげたい

ずっと こうして いられたなら...
ねがい かよわせる てきほう

たとえば こごえるよるねむれないよる
きみがいるだけで えてゆける

まもりたい けっしてはなさない
ぼくにとってきみは たったひとつしかない
やすらげるしょ

まもりたい きみのすべてを
その笑顔えがおわらぬように
こので あたためたい

たとえば こごえるよるねむれないよる
きみがいるだけで えてゆける

まもりたい うだけで
このかいいちばん やさしいぬくもり
ちてゆくのさ