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そう何なん回かいでも言いってやるよ
君きみの中なかで踊おどる黒くろいもの
ああ、あたかも隠かくしたつもりで
平へい然ぜんとしてる顔かおが嫌いやで
どうでもいいテレビのニュースに
踊おどらされる架か空くうの毎まい日にち
ああ、そんなクソみたいな夜よるは
キラーボールと一緒いっしょに回まわるよ

ランランララン
言こと葉ば通どおりさ
ランランララン
いつものように
ランランララン
踊おどりませんか?
ランランラランランランララン

どうせまた嘘うそついて
無む駄だに泣ないたりして
また明日あしたも今日きょうのように
くたびれた世せ界かいで

たった今いまわかったんだ
キラーボールが回まわる最さい中ちゅうに
踊おどることをやめなければ
誰だれも傷きず付つかないんだって

ああもう笑わらえるくらいに嫌いや気けがさして朝あさ5ご時じ、踊おどり疲つかれた僕ぼくはあの子この家いえまで行いったんだ。
そしたら君きみは涙なみだを流ながして僕ぼくに寄よって来きた。僕ぼくは抱だき寄よせて言いったんだ。
「いつもこうやってるの?」

愛あい愛あい愛あい愛あい愛あいされながら
だんだんだんだん嫌きらいになって
愛あい愛あい愛あい愛あい愛あいされながら
どんどんどんどん嫌きらいになった

どうせまた嘘うそついて
無む駄だに泣ないたりして
また明日あしたも今日きょうのように
くたびれた世せ界かいで

たった今いまわかったんだ
キラーボールが回まわる最さい中ちゅうに
踊おどることをやめなければ
誰だれも傷きず付つかないんだって
何なん回かいでも繰くり返かえす
キラーボールが鳴ならすサイレンと
冷さめた奴やつらの目めを気きにしながら踊おどれ
今こん夜やもランランラン