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あからさまにこんな態たい度どで あたしはこれからどうするんだろう
あなたを好すきになったのは明めい確かくで
あれもこれもそれもしたい このままずっと一緒いっしょにいたい
こぼれる想おもいと罪ざい悪あく感かんがすれ違ちがう

あの太たい陽ようはきっと見みる事ことが出で来きない

眠ねむりが浅あさく何なん度ども見みる夢ゆめの支離滅裂しりめつれつが
境さかい目めを気き付づかず侵おかしてく
やめたってどうせ同おなじだよ 何なん度ども見みせてあげるよ
優やさしく来こないで あなたの足あし音おと

赤あかいテーブルに同おなじ椅子いす 向むかいにあなたは座すわってこっちを見みてる
2に時じ間かん前まえと今いまじゃ違ちがう景色けしき
心こころの奥おくにしまったら知しらない間まに大おおきくなって
腫はれものは見みないふり わざと相あい手てにしなかった

あの太たい陽ようをもう見みなくても構かまわない

嫌いやなこと悲かなしいことを見みえる目め聞きこえる耳みみ
あなたの匂におい愛いとしく吸すい込こむ口くち
指ゆび先さきは愛あいの塊かたまりあたしだけのすべり台だい
優やさしく本ほん気きでいいから連つれてって

ずっとずっと好すきだった事こと言いわなかった訳わけじゃない
あなたにも大たい切せつがあったじゃない

眠ねむりが浅あさく何なん度ども見みる夢ゆめの支離滅裂しりめつれつが
境さかい目めを気き付づかず侵おかしてく
やめたってどうせ同おなじだね 何なん度ども見みせてごらんよ
優やさしく今こん夜やも あなたの夢ゆめ

あなたのことがいいの
あたしが知しっているの