- 文字サイズ
- よみがな
誰だれも知しらない遠とおい雪ゆきの国くに
きらめく星空ほしぞら 夜汽車よぎしゃにゆられてる
凍こおりついてゆく 川かわの流ながれに
思おもいをよせる 月つきの香かおりが
森もりをつつんだ
音おともたてずに 雪ゆきは降おりはじめる
眠ねむる動物どうぶつたち 大おおきな木きの陰かげで
冷つめたい風かぜが 暴あばれまわるけど
小ちいさなからだを 寄よせあうように
すればいいから
窓まどの外そとは すべて嘘うそだから
目めの前まえの子こが 僕ぼくを見みている
母親ははおやの腕うでに 抱だかれて
窓まどの外そとは すべて嘘うそ
音おともたてずに 雪ゆきは舞まい降おりる
すべて 埋うめつくして
あなたの その白しろさで
きらめく星空ほしぞら 夜汽車よぎしゃにゆられてる
凍こおりついてゆく 川かわの流ながれに
思おもいをよせる 月つきの香かおりが
森もりをつつんだ
音おともたてずに 雪ゆきは降おりはじめる
眠ねむる動物どうぶつたち 大おおきな木きの陰かげで
冷つめたい風かぜが 暴あばれまわるけど
小ちいさなからだを 寄よせあうように
すればいいから
窓まどの外そとは すべて嘘うそだから
目めの前まえの子こが 僕ぼくを見みている
母親ははおやの腕うでに 抱だかれて
窓まどの外そとは すべて嘘うそ
音おともたてずに 雪ゆきは舞まい降おりる
すべて 埋うめつくして
あなたの その白しろさで