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僕ぼくは月つき 遠とおい町まちの君きみを見みてる
かけた月つき 時々ときどきうす目めをあけて君きみを見みてる
だけど月つき 君きみの想おもいは見みえない

月つきの見みえる夜よるには僕ぼくのことを思おもい出だして
毎日まいにちじゃなくていいから
せめて月つきの見みえる夜よるだけは

「なぜ そんな風ふうに言いうの
雨あめの夜よるも 星ほしひとつ瞬またたかない暗闇くらやみでも
私わたしには月つきが見みえている
いつも月つきは見みえている
いつもあなたを想おもっている
「いつもあなたを想おもっている」

蒼あおい月つき 暗くらい帰かえり道みちをやさしく照てらしてる
だけど月つき 君きみの肩かたは抱だけない

僕ぼくは月つき

僕ぼくは月つき