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形かたちを変かえてゆく あの雲くものように
人ひとは何処どこを目指めざしゆくのか
時ときは思おもい出でと 未知みちなる明日あすに
夢ゆめを加速かそくして ふたりを試ためすように

荒あれ果はてた大地だいちに咲さいていた
一輪いちりんの花はなのような
あなたの胸むねに こぼれそうなほどの太陽たいようを
こみあげる この愛あいで
今確いまたしかに感かんじてる

True LOVE ふたりの愛あいは
時ときに流ながされ変かわりゆくものも受うけとめる
その瞳めの中なかに映うつる世界せかいは
美うつくしいものばかりじゃないけど
そのままでいて

ありふれた日々ひびにまぎれた幸福こうふく
見みつけられないまま生いきてた
見みえないものこそ 愛あいだと信しんじる
あなたに出会であえた奇跡きせきを運命うんめいにして

心こころの距離きょりを計はかる術すべを
探さがしてた街まちの中なかで
独ひとりじゃないって本気ほんきでわかりたかった
触ふれるたび またひとつ
傷きずついたとしても

True LOVE 目めをそらさないで
やがて訪おとずれる新あたらしい朝あさの光ひかりを抱だいて
瞳ひとみの中なかに映うつる世界せかいは
正たたしいことばかりじゃないけど
信しんじあってたい

True LOVE ふたりの愛あいは
時ときに流ながされ変かわりゆくものも受うけとめる
その瞳めの中なかに映うつる世界せかいは
確たしかなものばかりじゃないから
手てを離はなさないで