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止とまっていた時計とけいが 今動いまうごきだしてく
何処どこかすごく懐なつかしい あなたにここで逢あえて
遠とおい真夏まなつの記憶きおく 鮮あざやかに甦よみがえる
昂たかぶる胸むねの鼓動こどう もう押おさえきれない

過すぎ去さってくすべて 止とめられないままに
いつか失なくしていった 切せつない想おもい出でを
あなたの腕うでに今いま 想おもいだしてた
あの日ひと同おなじ潮風しおかぜが吹ふいてる

-Waiting for you-

ずっとさがしていた
離はなれても忘わすれたことはなかったよ
それぞれの場所ばしょで 毎日まいにちに追おわれ傷きずつき笑わらい
できるなら あの夏なつに帰かえりたい
もう一度二人いちどふたり・・・

辛つらい別わかれの場面ばめんは きれいに消きえ去さり
楽たのしかった日々ひびだけ 不思議ふしぎに甦よみがえる
あの日初ひはじめてKissした砂浜すなはまが見みえる
まさかもう一度いちどここで二人逢ふたりあえるなんて

何なにも変かわっていない そのしゃべり方かたも
困こまった時ときに すぐに顔かおに出でちゃうとこも
でもやっぱり二人ふたりは あの日ひのままじゃない
それがやっと今日きょう 本当ほんとうにわかった

-I'll forget you-

ずっと逢あいたかった もう一度いちど 逢あって話はなしたかった
だけどもう旅立たびだっていかなきゃならない恋こいもあるんだって
教おしえてた 潮風しおかぜのように…
もう振ふり向むかない

-I'll never wait for you. Yes!-

ずっと逢あいたかった もう一度いちど 逢あって話はなしたかった
だけどもう旅立たびだっていかなきゃならない恋こいもあるんだってわかったよ

ずっとさがしていた
離はなれても忘わすれたことはなかったよ
それぞれの場所ばしょで 毎日まいにちに追おわれ傷きずつき笑わらい
できるなら あの夏なつに帰かえりたい
もう一度二人いちどふたり・・・