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忘わすれないよこの月日つきひを
この記憶きおくの中なかにしまい
鍵かぎをしよう何時いつかここで
思おもい出だせば開あければいい

夕暮ゆうぐれの空赤そらあかく滲にじんで
この目めは何時いつか溶とけてしまう
心こころについた短みじかい嘘うそを
消けせないまま言葉ことばを無なくした

涙なみだがただ溢あふれ出だす明日あしたへ流ながれ落おちてく
傷きずつく事ことから逃にげたあの日ひがまた蘇よみがえる

今抱いまだいてるこの孤独こどくを
終おわりの無ない時ときの中なかへ
君きみは今いまも無なき腫はらした
その目めで空そらを見みてるの?

サヨナラだけが耳みみに残のこって
他ほかには何なにも聞きけなかった
確たしかな物ものはいつもこの手てを
風かぜの様ようにすり抜ぬけて行いった

心こころがまた溢あふれ出だす何なにかを失うしなう度たびに
傷きずつく事ことから逃にげたあの日ひを今探いまさがしてる

涙なみだがただ溢あふれ出だす明日あしたへ流ながれ落おちてく
傷きずつく事ことから逃にげたあの日ひがまた蘇よみがえる

心こころがただ溢あふれ出だす何なにかを失うしなう度たびに
傷きずつく事ことから逃にげたあの日ひを今探いまさがしてる