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数かぞえる程ほどしか話はなしたこと
なかった君きみが突然振とつぜんふり向むく
別々べつべつに僕ぼくら過すごしてきた
日々ひびが街角まちかどで重かさなる

あいつの彼女かのじょで居いた君きみの
涙なみだなら知しってる
回まわり道みちした二人ふたり
この夜よるに身みを任まかす

踊おどるようにキスをしよう
唄うたうように見みつめて
過すぎた季節きせつも君きみも
すべて抱だきしめられる
昨日きのうより少すこし速はやい
ステップで歩あるき出だそう
今胸いまむねの奥おくでせつなさ
痛いたみはじめた

今腕いまうでのなかで眠ねむっている
君きみの吐息といきが記憶きおくを溶とかす
月つきが照てらす誘惑ゆうわくの罠わな
寝返ねがえりうつ甘あまいうなじ

知しらないことならお互たがいに
幾いくらでもあるけど
魅ひかれあっていたことに
正直しょうじきになれただけ

2人ふたりならば越こえてゆける
罪つみが残のこす温ぬくもり
君きみの瞳ひとみの中なかの未来みらい
輝かがやかせたい
明日あしたの朝目あさめが醒さめたら
始発電車しはつでんしゃに乗のろう
今いまならきっと運命うんめいを
信しんじられるさ

踊おどるようにキスをしよう
唄うたうように見みつめて
過すぎた季節きせつも君きみも
すべて抱だきしめられる
明日あしたの朝目あさめが醒さめたら
始発電車しはつでんしゃに乗のろう
今いまならきっと運命うんめいを
信しんじられるさ