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よみがな
賑にぎわう街まちは今年最後ことしさいごの
お祭まつり騒さわぎに浮うかれ
押おし合あう人ひとの罪つみに紛まぎれて
君きみの頬ほほにキスした

はしゃぎ疲つかれ隠かくれるように
車くるまに飛とび乗のったら
二人ふたりきりのSilent Night

今日きょうが特別とくべつな日ひだからって
言いうわけじゃないけれど
君きみに出会であえたこと確たしかに
感謝かんしゃしたくて
心こころからそう思おもう

聖せいなる夜よるに心澄こころすまして
キャンドルの灯あかりの中なか
抱だきあったまま瞳ひとみを閉とじて
鼓動こどうが時ときを刻きざむ

季節きせつが変かわる度たびに
君きみを好すきになった
初はじめてのHolly Night

今胸おまむねの奥おくで震ふるえている
愛いとしさ切せつなさに変かわるよ
降ふり積つもる雪ゆきは
冷つめたいほど君きみの
温ぬくもりが深ふかくなる

季節きせつが変かわる度たびに
君きみを好すきになった
初はじめてのHolly Night

今日きょうが特別とくべつな日ひだからって
言いうわけじゃないけれど
君きみに出会であえたこと確たしかに
感謝かんしゃしたくて
心こころから愛あいしてる