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いつものように二人ふたり またふざけ合あってる
雨あめのあがった街まちを みんなで笑わらいながら

あの頃ころと変かわらない仲間なかま 駅えきまでの帰かえり道みち

3年前さんねんまえのフォトグラフ 卒業式そつぎょうしき 君きみのとなりにいたかった

君きみがあの子この話はなし する度唇たびくちびるかむ
私わたしに気きづかないの ふざけて抱だきしめる

神様かみさまはどうして君きみと 会あわせたりしたのだろう

3年前さんねんまえのフォトグラフ 勇気ゆうきがあれば 変かわっていたかもしれない

君きみのことが好すき すべてこわしても 声こえにならない 想おもい Oh No

神様かみさまはどうして二人ふたり 友達ともだちにしたのだろう

3年前さんねんまえのフォトグラフ 卒業式そつぎょうしき 君きみのとなりにいたかった

3年前さんねんまえのフォトグラフ 勇気ゆうきがあれば 私わたしは私わたしになれたの