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よみがな
枯かれ葉はの上うえ 音立おとたてながら
一人歩ひとりあるいていた
静しずかな夜よる 並木道なみきみちには
やさしさ漂ただよってた

人ひとの多おおい所ところにいたから
どこかなつかしくて
ここでなら何なにか見みつかりそう
でも家いえに戻もどらなきゃ

いつも夢ゆめを追おいかけてた
あの頃ころに戻もどりたいよ

僕ぼくは一人ひとりになりたいよ
僕ぼくは一人ひとりになりたいよ
さみしい夜よるに君きみが欲ほしくても
僕ぼくは一人ひとりになりたい

限かぎられてる時間じかんの中なかでは
これが限界げんかいさ
流ながされてるだけで僕自身ぼくじしん
どこかに消きえてしまった

僕ぼくは一人ひとりになりたいよ
僕ぼくは一人ひとりになりたいよ
さみしい夜よるに君きみが欲ほしくても
僕ぼくは一人ひとりになりたい

僕ぼくは…一人ひとりに…なりたい