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よみがな
夜よるが明あけてゆき
幾いくつもの星ほしたち消きえてく
確たしかにあったはずの過去かこを連つれて

風かぜが吹ふき抜ぬけて
まどろみの夢ゆめさえ消きえてく
確たしかな記憶きおくさえも引ひき連つれて

時間じかんが僕ぼくの中なかで眠ねむりこけてた
目覚めざめの祈いのりは 君きみが唄うたうメロディー
夢ゆめの中なかまで僕ぼくを起おこしに来きたよ

胸むねの奥おくに棲すむ
偽いつわりの愛あいだけ溢あふれた
確たしかな温ぬくもりも流ながされて

時間じかんが僕ぼくの中なかで眠ねむりこけてた
目覚めざめの祈いのりは 君きみが唄うたうメロディー
夢ゆめの中なかまで僕ぼくを起おこしに来きたよ

時間じかんが僕ぼくの中なかで眠ねむりこけてた
目覚めざめの祈いのりは 君きみが唄うたうメロディー
夢ゆめの外そとまで僕ぼくを解とき放はなつ