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よみがな
深ふかい闇やみが二人ふたりを包つつむ
見みつめ合あった瞳ひとみがゆれてる
テトラの海岸かいがん しぶきをはじいて
溶とけ合あう波なみが騒さわぎ出だす
このままさらって 時間じかんの果はてまで
もう誰だれにも止とめられない
凍こごえる指先ゆびさき ハートにかざして
走はしり出だした恋こいにすべてをかけてみる

青あおい月つきが二人ふたりを照てらす
潮しおの香かおりとてもせつなくて
遠とおい昔むかしにも恋人こいびとだったね
悲かなしい位くらいひかれ合あう
このまま旅たびして 銀河ぎんがの果はてまで
もう後あともどりはできない
凍こおりつく夜よるを二人ふたりで溶とかして
走はしり出だした恋こいの行方追ゆくえおいかけてる

このままさらって 時間じかんの果はてまで
もう誰だれにも止とめられない
凍こごえる指先ゆびさき ハートにかざして
走はしり出だした恋こいにすべてをかけてみる