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まることがきらいだから
きながらもあるいてた
あきらめることをえらんでたら
今頃いまごろどこにいただろう

じてなつ陽射ひざししをめておもうよ
やっと ここまでなが道程みちのりを きのうを

こわれそうな ゆめ一緒いっしょいてくれたね
なんにもわずあさまで
どこかでてくれているかな
とおはなれたいまでも あのひと
さず大切たいせつにしたあのときめき
かがやいて あたらしいかぜになる

だれよりもたぶんわたしのこと
あのひとってたけれど
最後さいごまでまよってたことだけ
きっといていない

平凡へいぼんしあわせにも 気持きもちはかたむいた
だけど 器用きようきてゆけなかったね あのころ

何時いつにか あお夜明よあけにつつまれていた
ねむれぬおもえない
むねなかにそっとしまった あつなみだ
けずによかった
しんじてた いつかかならひかりなか
かがやいて あたらしいかぜになる

こわれそうな ゆめ一緒いっしょいてくれたね
なんにもわずあさまで
どこかでてくれているかな
とおはなれたいまでも あのひと
さず大切たいせつにしたあのときめき
かがやいて あたらしいかぜになる