文字サイズ
よみがな
こいをすると やさしくなれる
こんな言葉ことば いまいたくて
かなしみがまた どしゃりのように
自分じぶんれとなぐりかかるよ

出会であったころ
シーツにくるまって ただときぎた
ずるくなれれば それだけでよかった
そんながしてた

いつまでも 自分じぶんよわ
かくこいなんてしたくはないから
何度なんどでもなみだながそう
ときにはよろこときにはかなしく
…きっとそうだよ

きになって キスをわして
またこころのドアをひらいて
あふれるおもつたえながらも
不機嫌ふきげん邪魔じゃまして手招てまね

言葉ことばにはもう げたくはないから
ただきみてた
現実げんじつる きれいなものが
いまかえ

こいをして しあわせすぎて
きずつけこと えられても
かたちにはならない永遠えいえん
不安定ふあんていなもの 二人ふたりつける
…きっとそうだろ?

自分じぶん何処どこにいるのかさえいま
からないけれど
大事だいじなものは あたらしいつよさと
きみだけとった

きつけるつめたいあめ
二人ふたりのこのあい ばされぬように
まもりたい つよちから
不器用ぶきようぼくきしめてあげる
そしてこのあいとおくへ
つづいてく