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振ふり向むいたら僕ぼくの街まちは賑にぎわっていて
空そらもう暗くらくなって
キラキラ色いろを放はなっていたんだ
悲かなしみさんは青色あおいろの首飾くびかざり持もって
亡なくした人思ひとおもい出だして
隠かくしてた声こえはき出だして

せつない そつない
せつない そつない
歌うたも僕ぼくとの妄想もうそう

ワンダーな彼女かのじょ 僕ぼくの前まえで裸はだかになって
「記憶きおくを残のこすキズだ」って
悲かなしみ色いろを街まちにさらした
星空ほしぞらも無ない濁にごったままの夜よるの空そら
君きみもほら
世界せかいにとって一瞬いっしゅんになって

せつない そつない
せつない そつない
歌うたも僕ぼくとの妄想もうそう