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よみがな
街まちの中なかをさまよう 赤あかい顔かおした男おとこたち
同おなじ顔かおしたギャルとエサを探さがす犬いぬとオヤジの影かげ

さかのぼれ数十数百年前すうじゅうすうひゃくねんまえまで戻もどる街まちの源話げんわ
そこは澄すんだ都みやこだった 人々ひとびとが欲よくを満みたすまでは
争あらそい、快楽かいらく、伐採ばっさい 神々かみがみは全すべてを見捨みすてた
空そらが闇やみをおおった 崩くずれ落おちる破滅はめつのジェンガ

I feel so good
朝日あさひが昇のぼらない街まち 日ひの光ひかりさえみえた事ことない
どんより動うごく人達ひとたち 時計とけいの針はりにしか見みえない

光ひかりに群むらがる虫むしは月明つきあかりに照てらされて
太陽たいようを探さがしながら やがて力尽ちからつき息絶いきたえる

裸はだかで歩あるく人達ひとたち
そんな話はなしどうでもいいことで
こんがらがって 去さって いった

街まちの中なかをさまよう行ゆき交かう人ひと 街まちの中なかをさまよう きらびやかなネオン女おんな
街まちの景色けしきの一部いちぶ エキストラだ
複雑ふくざつに絡からみ合あう 錆さびた愛あい 錆さびた夜よる