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よみがな
いつもどおました
ぼく部屋へや日曜日にちようび
からっぽになった身体からだ
なにもない昼下ひるさがり

そらへとちてくように
きみかれて
そのとき世界せかいわったのさ

もどらない日々ひびなみだれてえて
ありふれたような言葉ことばでいいからかせてよ
きみがいつかぼくった あののように

期限切きげんぎれのあいをずっと
ポケットにかくしてた
わらないおもいだ」なんて
きみってたっけな

かんでしずんで
あやまちをかえ
それでもぼくらはゆめるの?

見上みあげた夜空よぞら星一ほしひとえないとしても
かかげたおもいがなにやみらすなら
たとえすべてきにしても まもってみるよ

もどらない日々ひびなみだれてえて
ありふれたような言葉ことばでいいからかせてよ

見上みあげた夜空よぞら星一ほしひとえないとしても
かかげたおもいがなにやみらすなら
たとえすべてきにしても まもってみるよ