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きみとふたりである足跡あしあとのないみち
だれかがいたみちだから いつかはたどりけるだろう

きみ背負せおってある夕暮ゆうぐれの坂道さかみち
ぼくらがつけた足跡あしあとは きっとだれかがみしめる

サクラのはなころとお故郷こきょうゆめ
あゆみをめて見上みあげれば しろ雲河うんがのぼ

こぼれちるあせ大地だいちうるお
名前なまえのないこの野道のみちはなかせるだろう
あふれだすなみだ大河たいがながれて
いつのにかこの大空おおぞらあめらせるだろう

きみとふたりでわた紺碧こんぺき海原うなばら
だれかがけたはしだから きっとこうにけるだろう

きみわたもどれない荒海あらうみ
ぼくらがげた花束はなたばは きっとどこかでいている

イペーのはなころとお記憶きおくゆめ
秩序ちつじょ進歩しんぽねがうたび あお夜空よぞらほし

こぼれちるあせ大地だいちうるお
名前なまえのないこの野道のみちはなかせるだろう
あふれだすなみだ大河たいがながれて
いつのにかこの大空おおぞらあめらせるだろう

こぼれちるあせ大地だいちうるお
名前なまえのないこの野道のみちはなかせるだろう
あふれだすなみだ大河たいがながれて
いつのにかこの大空おおぞらあめらせるだろう

いつのにかこの大空おおぞらあめらせるだろう