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不覚ふかくにもしたその脚色きゃくしょく
だれかの既存きぞんだったされずの意志尊重いしそんちょう
片杖かたづえついてくだいた処方箋しょほうせん
かなしそうな引力いんりょくがそれをながんでいくんだろう

いたくて
きみ名前なまえ何度なんどんだ
創造そうぞうをかきなぐ想像イメージ
大概たいがいかてようとするけもの
きっとそのおりれられるんだろう

理解りかいりなくてかりえなくてなかたがえてしまう
そんな出来事できごとばっか
完遂かんすいのぞんで妥協案だきょうあんした
むなしそうな引力いんりょくがまたそれをしてく

いたくてきみ名前なまえ何度なんどんだ
後悔こうかい絶対死ぜったいしんでもしたくない
感動かんどうはじめておぼえた夜空よぞらのように
想像そうぞうだれしもがてなきもの

さけんで さけんで
こえがしゃがれていたくても
わらって またわらって
最高さいこう自分じぶんさがしにこう
いて さけんで
どんなに明日あしたがツラくても
わらって またわらって
未来あした

現在いま過去かこ未来みらい、カテゴライズ、されぬ結晶けっしょう
きみのいる世界せかいきみによるさちあれ
こころなか鎖解くさりとはなうた