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僕達ぼくらはいつでも夢ゆめを見みてただろう 儚はかなくも美うつくしすぎる刹那せつなを抱だいて
そして少すこしずつ大人おとなになり想おもう この痛いたみはいつまで続つづくの?

足たりてない何なにかを埋うめるため 全部ぜんぶを器用きように振ふる舞まっていく
「簡単かんたんに叶かなう夢ゆめなどない」そう言いって見下みくだした誰だれかの理論武装りろんぶそうした言動げんどう

患わずらってまことしやかに泣ないている 抜ぬけ殻がらが増ふえていく
鐘かねは鳴なってそろそろ目覚めざめの合図あいず
気きづけなかったRealを確たしかめる

そうさこの世界せかいで僕達ぼくらは出会であうだろう いつか来くる別わかれを信しんじないままで
そして少すこしずつ失うしなうたび思おもう この両手りょうては誰だれかを守まもれるの?

数知かずしれず誰だれかを傷きずつけて 数知かずしれず誰だれかに裏切うらぎられてた
いつか結むすんだ音おとたちが聞きこえてはまた消きえていく
歪ゆがんで響ひびくmelody

思おもい出だして 初はじめて耳みみを澄すました 刻きざみ込こまれてたphrase
産うまれ落おちて心こころを始はじめ出だした時とき
奪うばい合あっていた場所ばしょも分わかち合あえる

誰だれかがどこかで決きめつけてしまう 僕達ぼくたちは殺ころし合あい奪うばい合あう生いき物もの
そして少すこしずつ繋つながるたび思おもう 誰だれかの事ことを愛あいせていますか?

流ながれていくあの雲くもが途切とぎれる先さき
僅わずかに見みえた地平線ちへいせん
その果はてをまだ先さきに見みえる絶景ぜっけいを
それぞれが知しるべき未来あすを知しりたくて

僕達ぼくらはいつでも夢ゆめを見みてただろう 儚はかなくも美うつくし過すぎる刹那せつなを抱だいて
そして少すこしずつ絆きずなは強つよくなる
僕達ぼくたちはまだ見みない未来あしたへ