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よみがな
神かみが舞まい降おりる 蛇腹模様じゃばらもようの空そら
目覚めざめた欲望よくぼうがヒステリックな夜よる

天使てんしと悪魔あくまが愛あいし合あえば
秘密ひみつの儀式ぎしきは続つづいてゆく

愛あいは 夢ゆめは灰はいとなりて
罪つみにぬれた花はなとなりて

ペガサスみたいに白しろい腰こしを振ふって

狂気きょうきと性器せいきが歌うたい出だせば
聖せいなる宴うたげは続つづいてゆく

歌うたは 悲鳴ひめいは渦うずを巻まいて
空そらにうねる蛇へびとなりて

世界せかいは壊こわれて砕くだけ散ちって
命いのちの意味いみさえ分わからぬまま
産うまれて死しんでく永久とわの中なかで
最後さいごの宴うたげは続つづいてゆく

愛あいは 夢ゆめは灰はいとなりて
罪つみにぬれた花はなとなりて

神かみは世界せかいに水みずをまいて
罪つみを洗あらう雨あめとなりて