文字サイズ
よみがな
風切かぜきる音おとヒュルル
冷ひえた手てをギュッと
つないだ旅立たびだちの朝あさ

正ただしさに向むかえば
傷きずつくこともあること覚おぼえた

はじめて誰だれかの為ために
泣ないたあの日忘ひわすれない

la-la-la うたって 空そらを見上みあげるときは
強つよくやさしくなりたいそんな時ときだ
1ワン・2トゥー・3スリー 数かぞえて 水みずたまり飛とび越こえたら
哀かなしい気分きぶんを吹ふき飛とばしたい時とき
雨あめにも負まけた 風かぜにも負まけた それでも歩あるいた

気きがつけば S.O.S
どこか仕舞しまい込こんで
ハジケタ週末しゅうまつの夜よる

幸しあわせの後遺症こういしょう
なんて笑わらっちゃって
カナタヘ飛とばしたい

迷まよいなく何なにかに向むかった
不可解ふかかいな情熱じょうねつを連つれて

la-la-la うたって‘始はじまり' 思おもい出だして
海馬きおくの中なかで揺ゆられてみるのもいい
1ワン・2トゥー・3スリー 数かぞえて 太陽たいように照てらし出だされて
放はなった両手りょうては また宙そら 泳およぐでしょ
雨あめにも負まけて 風かぜにも負まけて 今日きょうも生いきている!

la-la-la うたって 空そらを見上みあげるときは
強つよくやさしくなりたいそんな時ときだ
1ワン・2トゥー・3スリー 数かぞえて 水みずたまり飛とび越こえたら
哀かなしい気分きぶんを吹ふき飛とばしたい時とき
雨あめにも負まけて 風かぜにも負まけて 今日きょうも生いきている!